【番外編】サラリーマンはここを学べ『豊臣秀吉の出世術』

今回はちょっと息抜き?
私の好きなことの一つが…
歴史を学ぶことです。
どんなものにも歴史があってそれぞれに『物語り』があるんですよね~
決して真実を知ることはできないが、それを推測して想いを馳せることは大変な喜びでもあるのです。
それはさておき…
今回のテーマ
『豊臣秀吉』
もう皆さん知っていますよね
今まであまりにも有名なんで興味がなかったのですがwww
ちょっと最近は興味を持って研究しています。
そこで…
ちょっとポイントを…
秀吉といえば
農民の出から立身出世して太閤にまでなった人物
人たらしの才があったと言われていて、少し勉強するだけでその片鱗は伺えます。

そこでサラリーマンや皆さんに覚えてほしいのが…

秀吉の初期の頃の行動です。
(ここは信長公記にも載っていないので確たる証拠があるわけでもないのですが…)
信長の配下だったころのお話し
なぜ秀吉は農民から城持ち大名になれたのでしょうか?
これは…

『役割以上の仕事をした』結果です。

ここ
大事なのでもう一度

『役割以上の仕事をした』結果なのです。

当時はそれをなかなか認めてくれる時代ではなかったのですが、信長という天才児の下で才能を発揮することができました。)

現在に当てはめてみると…
通常の業務をこなすのは当たり前として…
いかに経営者、会社、社会、お客さまに貢献できるか?
というのを考えて実行に移したのではないでしょうか?
足軽が足軽として優秀だとしてもあくまでその程度なんですね。
極端な話


足軽時代に重役くらいの仕事をこなすから
人とは違うことができる!!

自分は内勤だからといって、内勤仕事を頑張るだけでなく
直接大きな取引をもってくる。
有力な協力店を見つけてくるなど役員クラスの仕事を行うことで
一気に自分の可能性、未来が開けてくるのではないでしょうか
この辺がわかった上で

秀吉は人たらしという才能があったので

あそこまでの出世が出来たのだと思います。

このことがわかってくると秀吉の非凡さがわかってきますよね。
後、両翼といわれた明智光秀との違いもわかってきて面白いですね^^

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