コンサル業をされるのに必要なスキルは?

『私もコンサルしようと思っているんです』

 

私がコンサルをしているので、沢山の方におっしゃって頂きます。

多分そんな話が出るのは1月に二ケタは下りませんwww

 

そんな時、大概は…

 

『ええですね~

〇〇さんでしたらスキルもありますし、出来ますよ~』

 

なんて答えちゃってますが…

 

今回はちゃんとお答えします。

 

但し!!

その時にちゃんと言わなかったのは理由があって、なので誤解しないでくださいね^^;

 

では…

 

『コンサルしようと思っているのです。』

 

と言われる方の大半は

その分野でのノウハウを持っている方です。

 

私の感じたところでは…

そのノウハウを伝えることをビジネスとすることをコンサルと言われているのではないかと思うのですが、コンサルをするうえで必要なスキルは…

 

専門的なスキルが必要

というわけではないのです。

 

いえ

もっと正直に言います!!

 

専門的なスキルは

あれば良い程度に思ってください。

 

今は残念ながら、情報にそれほどの価値はなくなっているのです。。。

 

自分で調べない怠け者でしたら、情報を持っていると重宝されますが、その程度です。。。

 

では

コンサルって何が必要なの?っていうと…

 

社長が抱えている問題解決の提案が

できるかどうか?なんです。

 

もっと具体的に言いましょう

 

皆が気付かないところに気づける

『着眼力』があるかどうかが重要なんです。

 

例えるなら…

クライアントの社長さんと話しているときに…

『あれ?この人これに気づいてない?』って思えるかどうかなんです。

 

例えば…

『お店に来ていただくお客さまにくつろいで頂けるように、屋外ブースを設けたんです』

 

なんて会話している時に

 

『マスター、フリーWi-Fiは入れられていますか?今はどこに行っても皆さんスマホいじられていますよね。フリーWi-Fiがあるのと、ないのとでは、お客さまの満足度は違うと思いますよ』

なんて提案が出来るかどうかなんです。

(ちなみに…これどこに引っ掛けてるかわかりますか?キーワードはくつろぐです)

 

これをマニュアル化させるのがビジネスではないし、画一的なモノがもてはやされる時代ではないのです。

 

 

一般の方がイメージしているコンサルって、いろんなことを教えて報酬を得るっていう『先生型』のコンサルがイメージしやすいと思うのですが、先生型の特徴としてノウハウを伝えたら、お終いっていう短期のコンサルになりがちなんです。

 

私自身も気をつけているのは、こういった『先生型』ではなく『パートナータイプ』のコンサルを心掛けています。

 

例えるならば…

あなたの会社の外部役員を心掛けているのです。

 

ここのところは大きな違いがあるので、一度しっかりと考えてから計画された方が良いかと思います^^

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