率で考えると間違える『成約率』編

意地悪な質問です。

 

どちらの営業マンが優秀でしょうか?

 

1)成約率90%の営業マン

2)成約率20%の営業マン

 

皆さんはお分かりになりますか?

 

答えは…

 

どちらかわからないです。

 

これってどれだけアタックしたのかわからないので、成約率だけではわかりません。

 

90%の営業マンが1月に10件お客さまにアタックして9件成約したケースと

20%の営業マンが1月に100件お客さまにアタックして20件成約したケースでは…

 

受注件数もアタックした件数もダントツに

20%の営業マンの方が優れているからです。

 

これ…

恥ずかしながら…

私のお話しです。。。

 

保険のセールスをやっていた時、成約率が90%を超えていました。

 

なぜか?

『決まるところにしかいかない』からです。

 

見込み客の所にはいくのですが、商談はしません。

商談するのは紹介いただいたケースばっかりでした。

↑↑↑

決まるところオンリーです

 

が!!

 

圧倒的に受注件数が限られてしまいます。

 

現在HPの提案に関して言われてもいないのに提案していくので^^;www

 

成約率はめちゃめちゃ悪いですwww

 

が!!

 

上手くなったことがあります!!

 

『次につなげる断られ方』です。

 

ある程度アタックすると、内容など理解いただけているので、その方が『必要になったとき』に声が掛かるようにフォローしとけば良いのです。

 

これ

 

見込み客バンバン増えます。

 

こういうストックをたくさん抱えているとイザというときに力になってくれるのです。

 

忘れたころに電話がかかってきたりするのです!!

 

要は

種まきの仕方が上手くなったと言ってしまえばそれまでなんですが…^^;

 

しかし

やっぱり断られたくないですよね

だから

いけるかどうかの時は『いかない』って選択をしてしまうのですが、

 

断られ方が上手くなれば

傷つかずにすみますwww

 

どうやったら『上手く次につなげられる断られ方をするのか?』は検討したほうが良いですね

 

もちろん!!

断られるの前提に商談するわけではないですよ

 

成約率ではプロセスが見えてこないので、しっかりとプロセスと成果にフォーカスして日々の業務に役立ててください。

 

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