500円の値引きと500円の商品では同じ価値なのに気付くと儲けが出せる

日々色々な施策をして、売り上げを上げる為に頑張られている皆様に一つご提案します。

根本的に『値引き』というのは利益を削る行為であるのに加えて、お客さまの心理状態にも悪い影響を与えるため、ビジネス上禁忌です。

結構、安易にやっているようにみえますが、考えている所とそうではないところでは将来において大差が出てしまいます。

さて値引きの本質は以前詳しく説明していますのでそちらをご覧になって下さい。→こちらをどうぞ

では実際に値引きに頼らない施策ってどうすれば良いのか?

というと…

『お客さまに同じだけのお得感が伝われば良い』ということ

はい

ここ大事

『お客さまに同じだけのお得感を伝える』

めっちゃわかりやすいのが、付加価値の追加です。

例えば…

原価500円のものを1000円で売っていたとして、500円引きとしたら…利益0円ですよね。

けどね

原価250円で売値が500円のものをサービスとしてつけたら…

トータル250円の利益が出ますよね

けど、お客さまには500円の値引きと500円の商品では同じ価値なんですね。

どうですか?あくまで料金とは付加価値の値段だということがわかれば他にも色々な施策が浮かんできますね。

それと…

値引きが良くないのは、本来の『価値』を下げる行為だからです。

それ以降、同じサービスを本来の金額で支払う時のお客さまの気持ちになればわかるかと思います。

『初回10%オフ』や『新規の場合10%オフ』というのは、次回から高くなるわけだからお客さまによほど気に入ってもらわないといけなくなるので、実際にはハードルを上げてしまっているのです。

正しい料金設定は『2回目以降10%オフ』です。ここをポイントとして、初回時は値引きでなく『付加価値の追加』でそこを乗り越える施策をしましょう。

どうですか?一度皆さまの料金設定を見直してみてはいかがでしょうか?
個別でご相談はいつでも承っております。お気軽にご連絡ください。

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