ココシャネルが語った儲けとは…

埼玉県にある一つの酒販店がある報告をしてきた。

『前年比3200%達成しました』月商のことでなく、ある銘柄のお酒のことだ。

昨今、どこの酒販店も苦しい状況である。このお店もとりわけて売り上げが上がっているお店でもなく、そのお酒も全国で爆発的に売れたお酒というわけでもない。実際、このお店で前年にこのお酒が売れたのは18本しか売れなかったお酒なのだ。

しかし彼は完全予約で600本売り切っているのである。

もちろん理由があるその数字をやりきるために必要なことをすべてやった。そして成し遂げた。

『儲け』には理由がある。そうなるために必要なことをやったからそうなったのだ。

かのココシャネルも

『儲けた金とは、しかるべき理由があって生まれた物質的証拠でしかない』

儲けは

浮かんでは消えていく泡のようなものではない

当たった外れたという宝くじのようなものでもない。

景気とやらに左右される大海の小舟でもないのだ。

必要なことをやればその結果としてお客さまは集まり商品は売れる。

商売はシンプルなものだ。

ほんまその通りですね。

さてさて、儲けを生み出す仕掛けを考えましょうか^^

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