今年は数字に強くなりましょう。数字に弱いのは『活用方法がわからないだけ』

お客さまとお話ししていても

『数字苦手なんだよね。。。』ってよく聞きます。

これ…

純粋に文系で数字が苦手っていうよりも…

数字の活用方法がわからん

って方の方が多いと思います。

※純粋に数字が苦手って方、大丈夫です。

ここで使う数字って小学生レベルの足し算引き算です。
複雑な公式を活用するわけではないので、頑張って取り組んでみましょう

実際にどうやって活用するかは個別でご説明させて頂くので、お気軽にご相談くださいね

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数字を上手く活用されている会社では、

年始の事業計画時点で

本年の利益がどれくらい出るか把握されています。

毎日現場では様々なことが起こるので多少の誤差はありますが、

そこは会社の現場力で対応する課題です。

経営者としては、年始に事業計画を立てたときに

どれだけ『正確な事業計画が出来るか』が大切なんですね。

ここが『勘』だよりでしたら、いつまでたっても次のステージに進むことは出来ませんし、行き当たりばったりの経営では上手くいってから相当苦労します。。。

正確な事業計画を作成するには、今までの実績(数字)がないと、作ることが出来ないです。

先ずは今年、これをやるそ

と計画したものの根拠となる数字を把握することをお勧めします。

その上で達成するための施策を考えていくのです。

その一例としまして…

新規客、既存客の動向など、

今後の施策にかかわる数字をどれだけ把握しているかです。

  • なぜ新規客が増えたのか?
  • なぜ既存客が来なかったのか?などなど…

ご自身の施策と合致していないようでしたら

『やり方』が悪いとしなければいけません。

特に

上手くいかない時はあれこれ考えますが、

上手くいっちゃったときは

なぜ上手くいったか理由を考えなくてはいけないです。

ここは大切なのでおろそかにしないようにしましょう

ともかく…

こういった過去におこなった貴重な経験(データ)を上手く活用しなくてはいけません。

(ちょっと話はそれますが…顧客管理が甘い所が多いように見受けられますので、先ずはそこから解決しないといけないとは思いますが。。。)

 

渡邉のおススメ本を紹介します

こちらの招客招福の法則は様々な施策のカラクリが書かれています。

ビジネスで参考になる事例が沢山あるので、是非一度お手に取って頂ければと思います。

今年もスタートしました

本年は少し数字を意識してお仕事していきましょう。

よくわからん
という方はお気軽にお声がけ下さいね

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